N.tarot-私が見ている日常のお話-

日々のこと、過去の体験記、タロット占い師

信じていなかった頃

思い返すと小さい頃はおばけとか魔法とか、現実にはありえないようなものに憧れてた。

そしてほんとに憧れてるだけで見えてなかった。

けど12歳の時、引っ越したばかりの家の窓から自分を覗く自分と対等の大きさの目を見て、泣き叫んで親に助けを求めたことがあった。

もしかしてそういうものっているのかも?と思い始めた。

でもこの頃はまだまだ思い過ごしかなくらいですぐにそんなこと忘れて過ごす。


17歳の時みんなで心霊スポットに行くのがブームだった。

今考えたら本当にバカだし恐ろしいw

まだまだそういうものわからなくてただ見えない世界に憧れてるだけだったから

面白半分でそういうところへ行ってたし、わくわく感しかなくて先頭きって進んでった。本当にバカ( ˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )w


廃墟になったホテルの中を男女10人くらいで一通り見て、なんもないね〜って戻ろうとした時

他の人には見えなかったみたいだけど、バスタブから出てくる手をはっきり見た。

私絶叫。なんもいないって〜って先頭切って突き進んでた奴が突然叫んで懐中電灯ぶん投げたから全員パニック。

急いで外に出て、その日はそれで解散。

この日まで何度もいろんな心霊スポット行ったりしてたけど、私はこの日を境にそういうところへ行くのをやめた。


ここがはじまりで、まだまだ序章の話。