N.tarot-私が見ている日常のお話-

日々のこと、過去の体験記、タロット占い師

仲間達

今回も記録がてらだらだらと〜(´◔◡◔`)

まとめるの難しくて長くなりましたすみません(笑)


2015年5月、専門時代に出会ったソウルメイトの子と他2人の友達が名古屋から遊びにきてくれた。

会うのは2年ぶり。

飲みに行って遊んで泊まっていって次の日普通にまたね〜って帰って行ったんだけど、この日を境にまた私に異変が起きた。

人に色が付いて見えるようになった。

これは19歳の頃ソウルメイトの彼女が一時期体験していた現象だった。

やっぱり彼女と会うといつもなにか影響を受けたり霊力が強まってしまう。


人のオーラが見えるという人はわりといるし、単純に面白かった。

不思議なことに同じ色同士の人を集めてみると同じような性格をしています。

最初のうちは自分でも すげえ〜!‧˚₊*̥(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)‧˚₊*̥って感じだったけど(笑)

この力あまり使いすぎるとものすごく疲れるということに気づく。

そして段々と色だけじゃなく人の心奥底にある確信的な物を読めるようになっていった。


実は人の心だったり本質を見抜くというのは生まれつきで、小さい頃から人なんて1分でも話せば、むしろ会えばどんな人かわかった。

それが当たり前だと思って生きてきてたけど、中学生くらいになって初めて

普通の人は人と会話して瞬間的に相手がどんな人か捉えるのは不可能ということを知った(笑)

そして母の水子供養をした時巫女さんに、本来のあなたの第六感は霊が見えるとかじゃなくて、その人を見抜く力だよと教えられた。

今はそれがさらに強まって、写真を見るだけでもその人が心に抱えている一番強い思いとか性格だったり考えてることが伝わってくるようになった。

強い思いを捉えてしまうのは生身の人間だけじゃなく霊体に対しても同じ。

この頃は訳のわからないものを常に呼び込んで身にまとって生活していた。


そんな状況を変えてくれたのが愛知に住む私の恩師である川上さん(仮名)

ソウルメイトの友達が偶然知り合ってきた5〜60代の女の人です。

普通になんでもないただの一般人のように生活しているけど、霊はもちろん人の前世や守護神、守護霊も見ることができて

人の霊の浄霊や成仏をさせることができる。

普段はそういった霊力のある仲間達と集まりボランティアで街を浄化したり、無償で人助けをしている。

噂が広まると見てほしい人が殺到してしまうのでひっそりとやっています。

そして川上さん自身も必要と感じた人としか縁を持たないのだけれど、ソウルメイトの友達が私の写真を見せた時、この子に会えない?と言ってくれたのがきっかけ

この人との出逢いは偶然じゃなくて必然だったと思う。


川上さんは夫婦で定食屋さんをやっていて、初めての対面の日私は旦那とそのお店へ行って普通に夕飯を食べた。

金髪の名古屋弁で元気で楽しそうなおばさんだった(笑)

そのお店を閉めたあと何人か仲間の人たちも集まってきて、店のお座敷で話が始まった。

当時私はとにかく憑かれやすくて困っていたのでその相談をしました。

全て話すと長すぎるので簡単に。


①私は今回人として生まれたのは1度や2度目ではない

②魂が古く、また魂自体に霊力を持っている

③守護神に白いヘビが憑いている

④旦那には不動明王が憑いている

⑤守護霊は誰しもに憑いている先祖霊だが、守護神は誰にでも憑いている訳ではない

⑥自分の身を守るには自分の氣を使ってバリアを張ること

⑦氣を使いこなせるようになれば霊体を成仏させることもできる


まとめると言われた要点はこんな感じ。

途中偶然うち1人が連れてきていたそのへんの浮遊霊を、練習だと思ってやってみようかと言われて

性別、年齢、何があったのか、どんな気持ちかを読み取ってその場でみんなで成仏させたりもした。

ちなみにそこに集まった8人ほどの”視える”人達の中で唯一視えない体質の旦那。

私たちは視える前提で目の前にいる霊や相手の守護霊や守護神の話をする

むしろ7対1でこれ視えないの?なんで??ここだよ!こんな感じのだよ!とか言われるから旦那は視えない自分がおかしいんじゃないかと思えてきたらしい(笑)


普段逆の状況で生きている私には、これが初めての経験で、衝撃的だった。

自分と同じ物を見て共感してくれる人たち。

今目の前に見えている物を一切否定しない。一緒に見てなんなのかをみんなで突き詰めて向き合ってくれる人たち。そこに視えることが前提で話ができるのがすごく嬉しくて、世界が一気に変わった。


「皆口に出さないだけで、視える人は全国各地にたくさんいる。

ただそういった人は少数派だから、自分がおかしいと思ったり、見て見ぬ振りをしてたり、困っていたり悩んでいたりする。こういう世界のことは、口に出さなければ始まらないの。

そういう悩んでる人を助けたい。ここに仲間がいるって知ってもらいたい。そしてこういう力を逆に伸ばすことで、お互いに助け合えるから。あなたは1人じゃないよ。」


川上さんはそう言ってくれた。

今まで家族や友達も信じて理解はしてくれる人はいても、共感してくれたり本当の意味でわかってくれる人っていなかった。

だから自分がおかしい訳じゃなかったんだって本当に救われた。

そして霊に憑かれたら取ることはしてあげられても、次から次から憑かれてはキリがないので

憑かれないように身を守る事が重要とのこと。

ここで初めて霊からの身の守り方を教えてもらい、

今はこの身を守るバリアを使いこなせるようになったので入り込まれることはほとんどなくなりました(▰˘◡˘▰)


簡単に言うと氣というものを出してそれを使うのだけど、人間誰でも氣は出せるので本来誰でもできます。

興味ある方は次記事で書くので試して見てください。


そしてこの時の衝撃的だった体験。

川上さんは前世が視えるのですが、私に憑いている白いヘビはいくつか前の前世から連れてきていて

何度生まれ変わっても魂にくっついてきていると言われました。

その白ヘビを連れてきた時の私の前世のことを話す川上さんを、じっと目を見つめて聞いていると突然

「あ、一緒に来る?」と言われた。

その瞬間私の意識がスーッと川上さんの話の中に引き込まれて、自分の記憶だけど今の自分が生きてきたうちの記憶じゃない記憶が頭に流れ込んできた。

千と千尋でハクが千にかまじいのいる場所までの道案内を脳に直接見せるシーンわかるでしょうか?

まさにあんな感じ(笑)


いつかの前世の記憶の私は、岩場の洞窟の中を入って行った。そこに小さな祠があって、スス汚れていてボロボロだったので綺麗にして直してあげた。

すると奥から15cmほどの細くて綺麗な白いヘビが出てきて、お礼を言われる。

そしてそのお礼にあなたを守りますと言ってそこからずっと私に憑いてきてくれているようだった。

この私が戻された前世の記憶を川上さんも見ているかのように、

ヘビって言ってもまだ子供ね、このくらいでしょ?とか、白くて目が赤いね、とか

本当にまさにそうで、何者かと思った (笑)

あと、旦那には不動明王という背中に火を背負った神様が憑いていると言われて、あなた火好きでしょ?と言われていた。最初は意味がわからなかったけど、わかった瞬間鳥肌だった。


旦那は昔から本っっっ当に赤が好きで、なにかと赤い服だとか靴だとかバックだとかを持っていた。

付き合い始めた頃よく赤ばかり選んでいて、俺赤に呪われてるわ〜って冗談で言っていた。

火=赤であり、全て火の神である不動明王の影響だそうです。

そしてもう1つ、不動明王の行く土地は前日に雨を降らし地を浄化させ、当日は雲ひとつない晴天になると言われ

これも本当に当たっていて、旦那は昔から行事ごとの日必ず晴れる。一緒にでかけて雨に降られたことが本当に1度もない(;゜0゜)天気予報が雨でも必ず晴れるのです。(笑)

でもこの守護神は旦那は生まれつきではなく、私と出会う運命から私を守るために憑けた守護神なのだと言われました。


この日見てもらったのはこのくらい。

あと、私の住んでいる土地の氏神様がすごく弱っているから、土地自体が良い状態ではなく低級霊や動物霊がたくさんいると言われました。

いくら家の中に神棚を作って祀っても、氏神自体が弱いから意味がないのだそう。

確かに私の住む地域の氏神の祀られている神社は本当に手入れがされていない感じで、神社の中にはもうなんかわけのわからないものがうじゃうじゃいるしひどい状態でした。

神社に行き建物の中の四隅に塩を盛って

その塩4点を光らせるイメージで氣を出し神社を浄化させれば状況が変わって来ると言われ、

光らせるってなんだ?!て感じだったけど

やればできるからって言われて本当にやったらできた(ʬʬʬʬʬʬʬʬ

実際3回ほど通ってそれを行うと

見る見る綺麗になって今は神社にいた魑魅魍魎な変なもの達もいなくなりました。

私と同じ地域に住む人、感謝して欲しい(◔⊖◔) (笑)


川上さんとは愛知と長野の距離があるものの、これまで何回か会っていて、会うたびに色々なことを教えてもらったりその場でみんなでやってみたり。

はたからみたら本当に頭のおかしい宗教団体だぞこれってみんなで笑いながら話すけど

ちょっと普通の人とは違う変わったもの同士集まって話ができるのはすごく楽しいし安心する。


みんな性別も年齢もバラバラで、みんなが連れている守護神も、蛇、白狐、麒麟、亀、虎、と様々で、ちなみに川上さんのことを守っているのは富士山の山頂にいるコノハノサクヤヒメというお姫様の神。

オーラが見える、前世が見える、結界を張れる、お札の生成ができる、人に氣を入れてパワーを送れる、それぞれに長けている能力もあって、本当に漫画の世界のよう(笑)

今もちょくちょく連絡を取って困った時には助けてくれて、本当に私にとって恩人であり、この定食屋さんは仲間と会える大切な場所になりました。